結露 YUTSUYU | CASE STUDY

結露 YUTSUYU

忙しい日常の中で、自分自身を整える時間を届ける架空の日本茶ブランド「YUTSUYU」。

“現代の茶室”をコンセプトに、ブランド設計からWebサイトデザインまで一貫して制作しました。

Brand Design / Website Design

目次

WEBSITE DESIGN|ウェブサイトデザイン

ウェブサイト(デモ)はこちら

https://yutsuyu-demo.studio.site

FEED IMAGE|Instagram フィードイメージ

DESIGN PROCESS|制作過程

STEP
Brand Strategy

日本茶の市場・競合リサーチ
ブランドの存在意義・ターゲット・ポジションを設計

STEP
Art Direction

写真・色・ typography を決定

STEP
Web Design

ブランド体験をWeb上に展開

YUTSUYU|ブランド設計

Brand Concept(コンセプト)

YUTSUYUは、忙しい日常の中で自分自身を整える「現代の茶室」をテーマにした日本茶ブランドです。

単にお茶を販売するのではなく、一杯のお茶を通して、心を落ち着け、自分と向き合う時間を届けるブランドとして設計しました。

Brand Purpose(存在意義)

日常の中に、自分をいたわる静かな時間をつくる。

情報や刺激に溢れる現代だからこそ、意識的に立ち止まり、自分自身へ戻るための余白を提案します。

Brand Positioning(立ち位置)

YUTSUYUは、日本茶ブランドではなく「時間の質」を提供するライフスタイルブランドとして位置づけました。

お茶を飲む行為そのものではなく、香り・器・空間・季節感を含めた五感の体験を価値として届けます。

Brand Personality(人格・キャラクター)

静かで知的。
自然体でありながら、細部に美しさを感じられる存在。

古来の茶文化が持つ精神性と、現代的なミニマルデザインを融合した世界観を目指しました。

Visual Direction

現代の茶室」というコンセプトを表現するため、余白を活かした静かなデザイン設計を採用。

  • EB Garamond × Noto Sans JPによる和洋の調和
  • 生成り、墨、土、茶葉を連想させる落ち着いた色彩
  • 生活の一瞬を切り取ったような写真表現
  • 情報を詰め込みすぎない余白設計

ブランドの世界観をWeb上でも体験できるよう、視覚・言葉・構成すべての一貫性を意識しました。

リサーチデータ資料

※画像をクリックすると、別サイトが開きます

あわせて読みたい

TOOLS|制作ツール

  • Canva
  • GEMINI
  • Claude
  • Genspark
  • Adobe Lightroom
  • Figma
  • STUDIO

REFLECTION|振り返り

YUTSUYUでは、単に日本茶を販売するWebサイトではなく、訪れた人が日常の中で一息つき、自分自身と向き合うための「オンライン上の茶室」を目指しました。

一杯のお茶を淹れるという伝統的な行為を現代的に再解釈し、余白を活かしたレイアウト、自然素材を感じるビジュアル、静かな言葉選びによって、穏やかな時間へ切り替わるようなWeb体験を設計しました。

ブランドの本質を「商品」ではなく「体験」と捉え、視覚表現・情報設計・文章表現のすべてを通して、YUTSUYUの世界観が伝わるデザインを目指しました。

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